舞鶴の家を家族に気持ちよく迎える!年末前の大掃除&冬支度 住まいチェックリスト
- 林田工務店 株式会社

- 2025年12月18日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月19日
こんにちは、舞鶴の林田工務店です。
12月も後半に入り、年末年始の帰省や来客を意識し始める頃ですね。
この時期は大掃除とあわせて、住まいそのものを見直す良いタイミングでもあります。
今回は「リフォームの話」ではなく、まずは家の状態をチェックしてみようという内容です。気になるところがないかぜひ参考にしてみてください。
1.大掃除・煤払いで家全体をリフレッシュ

12月中旬は、昔から「煤払い(すすはらい)」と呼ばれ、家を清めて新年を迎える準備をする時期とされてきました。
掃除をしていると、普段は気づかない場所にも目が向きます。
天井や壁の汚れ
窓まわりの結露跡
押入れや収納の奥
大掃除は、家の傷みや不調に気づくきっかけでもあります。
2.押入れ・客用布団・収納の冬支度チェック

年末年始に久しぶりに使うことが多いのが、押入れや客用布団です。
こんなこと、ありませんか?
布団がなんとなく湿っぽい
カビっぽい匂いがする
押入れの床や壁が冷たい
冬は乾燥しているイメージがありますが、古いお住まいでは湿気がこもりやすい場所もあります。
この段階では原因を特定する必要はありません。「いつもと違うな」と気づくだけで十分です。
3.窓・断熱・暖房まわりのチェック
掃除や片付けの最中に、こんなことを感じる方も多いです。
窓の近くが特に寒い
床が冷えて足元がつらい
暖房をつけても部屋が暖まりにくい
舞鶴の冬は冷え込みが厳しく、窓や床まわりの状態が快適さに大きく影響します。
この時点では「寒い」「不便だな」と感じた場所を心の中でチェックしておくだけでOKです。
4.水まわり・浴室の安全チェック

冬に特に注意したいのが、浴室や脱衣所です。
脱衣所がとても寒い
浴槽の出入りが不安
段差や手すりが気になる
冬場はヒートショックのリスクも高まります。年末年始に家族が集まる前に、安全面を一度確認しておくことが大切です。
まとめ|まずは「気づくこと」が第一歩
年末前の大掃除や冬支度は、住まいを点検する最高のタイミングです。
押入れが湿っぽい
家が寒い
お風呂が不安
これらは、「今すぐ工事が必要」という話ではありません。
ただし、気づいたまま放置すると、住まいの傷みにつながることもあります。
日々の暮らしの中では見過ごしがちな寒さ・湿気・使いにくさに気づくきっかけとして、ぜひご自身の住まいと照らし合わせながらご覧いただければと思います。
このチェックを通して「お風呂が寒いな」「収納が気になるな」など、気づいたことがあれば、それが住まいを見直す第一歩です。
今後の記事では、そうした気づきの中から 冬の暮らしをより安心・快適にするヒントを、テーマごとにお伝えしていく予定です。



