その電気代、家が原因かも?見直したい住まいのチェックポイント
- 林田工務店 株式会社

- 4 時間前
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こんにちは、京都・舞鶴の林田工務店です。
最近、「電気代が上がったな…」と感じることはありませんか?

👉 電気代が高くなる原因の多くは、「窓」と「断熱」にあります。
ニュースなどでも電気料金の話題を目にする機会が増えていますが、実は電気代は契約プランや使い方だけでなく、「家のつくり」そのものによっても大きく変わることがあります。
さらに、気象庁の1か月予報でも、この先は気温が平年より高くなる傾向が示されています。
暖かくなるのは過ごしやすい反面、冷房の使用が早まり、電気代への影響も気になるところです。
電気代が高くなりやすい家チェックリスト
まずは、いくつ当てはまるか見てみてください。
□ 窓が単板ガラス(1枚ガラス)のまま
□ 日差しが強い時間帯、カーテンを開けっぱなしにしている
□ 日中、カーテンを閉めていても部屋が暑くなる
□ 2階や西側の部屋が特に暑くなる
□ エアコンをつけても、なかなか部屋が冷えない
□ 築年数が古く、断熱材の性能が不明
□ すき間風や外気の影響を感じることがある
なぜ電気代に差が出るのか?
いくつか当てはまった方は、住まいの性能が影響している可能性があります。
特に大きなポイントは「窓」と「断熱」です。
■ 窓からの熱の出入りが大きい
夏は、窓から入る日射の影響が大きく、
室内の温度上昇につながりやすいといわれています。
対策が不十分だと、エアコンをつけても効きにくく、結果として電気代がかかります。
※こうした傾向は、環境省ホームページなどでも解説されています。
■ 断熱性能が低いと冷気が逃げる
せっかく冷やした空気も、断熱性能が低いと外へ逃げてしまいます。
これにより、エアコンが動き続ける状態になりやすくなります。
今日からできる対策と、住まいの見直し
まずはすぐできる対策として、
日中はカーテンやすだれで日差しを遮る
扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる
といった工夫も有効です。
一方で、
内窓(2重サッシ)の設置
窓の断熱性能の見直し
断熱材の補強
といった住まい自体の性能を見直すことで、冷暖房の効きが安定し、結果的に電気代の差が出てくるケースも多くあります。
電気代の違いは「家の状態」で変わります
「なんとなく電気代が高い気がする」
「エアコンの効きが悪い気がする」
そう感じたとき、使い方だけでなく、
住まいの状態そのものが影響していることも少なくありません。
このまま使い続けていると、
毎月の電気代が少しずつ積み重なり、気づかないうちに差が広がっていくこともあります。
無理のない進め方のために
実際には、
「これ、もっと早く気づいていれば…」
というケースも少なくありません。
大がかりな工事になるかどうかは、住まいの状況によって変わりますが、
まずは今の状態を確認することで、無理のない範囲でできる対策が見えてくることもあります。
中でもご相談が多いのが、窓まわりの対策です。
内窓の設置(いわゆる二重サッシ)などで体感が変わるケースも多く、
こうした工事は補助金の対象になる場合もあります。

これから気温が上がってくる時期に向けて、
今のうちに住まいの状態を一度見直してみる、
そんなタイミングとして考えてみてはいかがでしょうか。
我が家でも内窓できるかな?補助金ってどれくらい?と気になった方は
お気軽に林田工務店までお問い合わせください。



