舞鶴市のリフォーム補助金【令和8年度】子育ておうえん住宅支援事業をわかりやすく解説
- 林田工務店 株式会社

- 4月2日
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更新日:1 日前
更新日:2026年7月28日
こんにちは、京都北部・舞鶴の林田工務店です。
2026年度(令和8年度)、舞鶴市では子育て世帯向けの住宅リフォーム補助制度が実施されています。
募集期間は11月27日まで(※予算に達し次第終了)です。夏休みやお子さまの成長をきっかけに、リビングや子ども部屋、浴室などのリフォームを検討される方にとって活用しやすい制度です。
対象となる方にとっては、費用を抑えて住まいを整えられる機会です。
この記事では、制度の内容を分かりやすくご紹介するとともに、「自分の家は対象になるの?」という疑問にもお答えします。

■どんな補助金?
この制度は、
子育て世帯の経済的負担の軽減
住環境の向上
三世代同居・近居の促進
を目的とした補助制度です。
■募集期間
2026年4月1日〜11月27日※予算に達し次第終了
※リンク先は舞鶴市の公式ページです。最新の受付状況もこちらでご確認いただけます。
■対象となる方
以下すべてに該当する方が対象です。
こどもが1人以上いる子育て世帯
親権者(※三世代の場合は祖父母含む)に市税の滞納がない
親権者の所得合計が550万円未満
舞鶴市内の業者に依頼すること
■対象となる工事
以下すべてに該当する工事が対象です。
自ら居住する住宅であること
子育てのために必要と認められる工事
対象例:
リビングの増改築
台所スペースの増改築
浴室・脱衣所の増改築
こども部屋の増改築

■対象外となる工事
外構工事
老朽化による修繕
設備機器の設置のみの工事
■補助金額
工事費の2分の1(千円未満切捨)※ただし上限あり
子どもの人数 | 補助上限 |
1人 | 10万円 |
2人 | 20万円 |
3人以上 | 30万円 |
さらに、
三世代同居・近居となる場合は一律5万円加算されます。
舞鶴では三世代で暮らすご家庭も多く、お子さまの成長をきっかけに、親世帯との同居や近居を考えられるケースも少なくありません。
この制度では、そうした住まい方に対して5万円の加算がある点も特徴です。
■主な条件
工事費20万円以上
年度内(3月1日まで)に完了
他の補助制度との併用不可
■この補助金が関係してくる方
たとえば、
お子さまが増えて、今の間取りが少し手狭に感じている方
新年度から三世代・四世代での同居を考え始めた方
こうしたタイミングで、リフォームを検討されるケースも少なくありません。
■まとめ|対象になるか気になったら、まずはご相談ください
舞鶴市子育ておうえん住宅支援事業は、子育て世帯の住まいづくりを支援する補助制度です。
募集期間は令和8年11月27日までですが、予算の状況によっては早めに受付が終了する場合があります。
「うちは対象になる?」
「このリフォームでも利用できる?」
といったご相談も多くいただいています。
林田工務店では、補助金の対象となるかの確認からリフォームのご相談まで承っています。舞鶴市でリフォームをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
実際のリフォーム事例は、施工動画ギャラリーでもご紹介しています。浴室・トイレ・キッチン・リビングなどの施工事例を約1分の動画でご覧いただけます。ぜひあわせてご覧ください。


