舞鶴の雪害・落雪によるテラス破損を復旧!ポリカ張り替えと雨樋修理の施工事例
- 林田工務店 株式会社

- 4 日前
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こんにちは。舞鶴の林田工務店です。
前回のブログ[「折板屋根での再施工事例」]には、多くの反響をいただきありがとうございました。
やはり舞鶴にお住まいの皆さまにとって、冬の落雪や積雪によるトラブルは切実な問題だと改めて実感しております。
今回は、被害を受けたテラスやカーポートを「元の綺麗な状態、そしてより安心な住まい」へと復旧させた、2つの施工事例をご紹介します。
1. カーポートのポリカーボネート張り替え
落雪の衝撃で、屋根材(ポリカパネル)が割れてしまった現場です。
【Before → After】
パネルの割れを放置すると、見た目が損なわれるだけでなく、次に強い風や雪が降った際に破片が飛散する恐れがあり大変危険です。 今回は耐衝撃性に優れた新しいパネルへ交換し、大切なお車をしっかり守れる状態に復旧いたしました。
2. テラス屋根の復旧と「軒樋」の新設
こちらは雪の重みによって屋根材が脱落し、さらに雨樋(軒樋)まで歪んで機能しなくなっていたケースです。


【Before → After】
【工務店の視点:雨樋の重要性】
雪害では、屋根板だけでなく、雨水を逃がす「樋(とい)」のバランスが崩れてしまうことがよくあります。 樋が機能しないと、外壁の汚れや雨漏りの原因にもつながるため、今回は屋根の復旧に合わせて軒樋も新しく作り直し、排水機能を正常な状態へ改善しました。
雪害による修繕と火災保険の確認について
積雪や落雪による損害(雪災)が発生して修繕を行う際、お客様がご加入の火災保険の補償対象となるケースがあります。
適用可否や補償範囲はご契約プランによって異なりますので、まずは「ご自身の契約内容」を一度ご確認いただくことをおすすめします。
林田工務店では、修繕をご依頼いただく際、保険会社様への報告に必要となる「被害状況の写真撮影」や「修繕お見積書の発行」など、お手続きに必要な書類作成をしっかりとサポートさせていただきます。
小さな異変を放置しないことが、住まいを守るコツ
雪が溶けた後に見つかる「樋のわずかな歪み」や「パネルの小さなヒビ」。 一見すると生活に支障がないように思えるかもしれませんが、実はこうした小さなサインを見逃さないことが、結果的にお住まい全体の寿命を延ばすことにつながります。
例えば、歪んだままの雨樋を放置すると、雨水が溢れて外壁を直接濡らし続け、数年後の外壁劣化や雨漏りの原因になることもあります。また、ヒビの入ったパネルは強度が落ちているため、次に強い風や雪が降った際に予期せぬ破損を招くリスクをはらんでいます。
「家に関する困った」を解決し、次の季節も安心してお過ごしいただけるよう、一つひとつの状況に合わせて対応させていただきます。
お住まいのことで気になることがあれば、どうぞお気軽に林田工務店までお問い合わせください。





