top of page

舞鶴市の子育てリフォーム補助金、まだ間に合う?9月から考える方へ

  • 執筆者の写真: 林田工務店 株式会社
    林田工務店 株式会社
  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、京都北部・舞鶴の林田工務店です。


「そろそろ家をリフォームしたい」と考えている子育て世帯の方へ。


舞鶴 キッチンリフォーム 補助金

舞鶴市の令和8年度「子育ておうえん住宅支援事業補助金」は、11月27日(金)まで申請を受け付けています。

ただし、予算に達した場合は期間内でも終了します。


また、重要なのが契約・着工前の申請が必要ということ。

「11月までならまだ時間がある」と思っている方もリフォームを考え始めるなら、そろそろ準備を始めておきたい時期です。


9月からでも間に合います

募集期間内であれば、9月からでも補助金の利用を検討できます。

ただ、補助金を利用するリフォームでは、いきなり申請できるわけではありません。

まずは、

リフォームしたいことを整理する

現在の住まいを確認する

工事内容・費用を検討する

補助金の対象になるか確認する

申請

という準備が必要になります。

そのため、11月になってから考えるのではなく、今のうちに相談しておくことが大切です。


どんなリフォームが対象?

今回の補助金では、子育てのために必要と認められる住宅リフォームのうち、

  • リビングの増改築

  • 台所スペースの増改築

  • 浴室・脱衣所の増改築

  • こども部屋の増改築

などが対象となります。


また、対象となる工事費が20万円以上であることなどの条件があります。

一方、外構工事、老朽化による修繕、設備機器の設置のみの工事などは対象外です。

「このリフォームなら使える?」という場合は、工事内容を確認しておくことが大切です。

制度の条件を詳しく知りたい方は、以前の記事でまとめています。



具体的なリフォームの活用例はこちらです。



「まだ工事内容が決まっていない」でも大丈夫

「子ども部屋をどうしようか考えている」

「リビングをもう少し広く使いたい」

「キッチンや浴室を家族で使いやすくしたい」

でも、具体的にどんな工事をすればいいのか分からない。

そんな段階からの相談でも問題ありません。

実際に林田工務店にも、補助金の利用をきっかけに、リフォームについてご相談いただくケースがあります。

「この工事は補助金の対象になるのか」「今の家ならどんなリフォームができるのか」などを確認しながら、具体的な計画へ進めていきます。

リフォームは、実際の間取りや建物の状態によって、できることが変わります。

だからこそ、最初から工事内容を決めてしまうのではなく、

「今の家で何ができるのか」

を確認するところから始めるのも一つの方法です。



「11月27日まで」だけを見ないこと

今回の補助金は11月27日までですが、予算に達し次第終了です。

さらに、契約・着工前の申請が必要です。

そのため、

「11月になったら考えよう」

ではなく、

「9月から相談して、対象になる工事なのかを確認しておく」

という進め方がおすすめです。

リフォームをするかどうか迷っている段階でも、まずは現在の住まいの状況を確認してみてください。


まとめ

舞鶴市の子育ておうえん住宅支援事業補助金は、令和8年11月27日まで募集されています。

ただし、予算に達した場合は早く終了する可能性があります。

また、契約・着工前の申請が必要です。

9月からリフォームを考えるなら、今から工事内容や費用、補助金の対象になるかを確認しておくと安心です。

「まだ具体的には決まっていないけれど、リフォームを考えている」

という段階でも構いません。

舞鶴市で子育て世帯のリフォームをご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。

※補助金の制度内容や受付状況は変更される場合があります。申請を検討される際は、舞鶴市公式ホームページの最新情報をご確認ください。

bottom of page