舞鶴の雪・花粉対策に!「4帖のランドリールーム」で家事が変わる。S様邸の施工事例
- 林田工務店 株式会社

- 10 時間前
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こんにちは、舞鶴の林田工務店です。
2月に入り、暦の上では春が近づいています。
「もうドカ雪はないだろう」
「今日は晴れそうだけど、雨は大丈夫かな」と、空を見上げる日も多いのではないでしょうか。
特にこの時期、家事をされる方からよく聞く切実な悩みが「洗濯」です。
雪で濡れた上着や靴下、いつまでも乾かない洗濯物。部屋干しをすると場所が足りなかったり、生活感が出てしまったり……。
毎日のことだからこそ、じわじわと負担になりやすい作業でもあります。
そんな背景から、近年ご相談が増えているのが「ランドリールーム」です。

■施工事例:S様邸の「4帖のランドリールーム」
今回ご紹介するS様邸では、脱衣室2帖・洗面室2帖をそれぞれ独立させ、それとは別にランドリールームを4帖確保しました。
舞鶴の冬は雪や曇り空が多く、家の中に洗濯物が溢れがちです。
ただ干す場所を作るだけでなく、毎日の家事がスムーズに進むよう、洗う・干す・片付けるが効率よく完結する配置にこだわりました。
雪の日はもちろん、これから迎える花粉の季節や梅雨の時期も、天候を気にせず室内で安心して洗濯ができる環境になっています。
■4帖あるからできること
4帖のランドリールームがあることで、できることがぐっと広がります。
• 家族分の洗濯物を間隔をあけて干せる
• 雪や雨で濡れた服・上着を一時的に掛けておける
• 室内干しでも人が動くスペースを確保できる
• 洗濯物を干したままでも、来客時に生活感が出にくい
• 洗濯・乾燥・取り込みまでを一つの空間で完結できる
「干すだけ」の部屋ではなく、家事全体を受け止める余白のある空間として使えるのが、4帖の強みです。
■デザイン性と実用性を両立する「2つの物干し」
S様邸では、用途に合わせて2種類の物干しを採用しています。
1. 天井付け物干し「kacu(カク)」
シンプルで直線的なデザインが特徴。出しっぱなしでも空間に馴染み、インテリアの邪魔をしません。

2. 室内物干しユニット「ホシ姫サマ」
必要なときだけ竿を降ろし、使わないときは天井へすっきり収納。洗濯物が多い日や、まとめ洗いの際に活躍します。
「常に使う場所」と「必要なときだけ使う場所」。この使い分けが、4帖という広さを無駄なく活かしています。
■毎日の負担を減らす家事動線
ランドリールームは、洗濯機のある脱衣室と隣接しています。そのため、「洗う → 干す」の移動が最小限で済みます。
雪の日に重たい洗濯物を持ってコインランドリーへ行く必要もなく、リビングに物干し台を出すこともありません。
家事の流れが自然につながることで、毎日の「ちょっとした大変さ」を減らしてくれます。
■「4帖は広すぎない?」への答え
洗濯物が少ない日には、「少し広いかな」と感じることもあるかもしれません。
ただ、雪や雨が続く日、家族分の洗濯が重なる日には、その余白が動きやすさや気持ちの余裕につながります。結果として、「広すぎた」よりも「この広さでよかった」と感じやすいのが、4帖というサイズ感です。
こうしたランドリールームに関連する断熱・窓リフォームには、2026年度の補助金が活用できるケースもあります。
■まとめ
雪・花粉・梅雨。舞鶴の気候を考えると、室内でしっかり洗濯ができる環境は、暮らしを支える大切な要素のひとつです。
林田工務店では、ご家族の暮らし方や家事の流れに合わせた無理のない間取り・動線をご提案しています。
ランドリールームをご検討中の方も、「うちの場合はどうだろう?」と感じた方も、どうぞお気軽にご相談ください。



