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もくフェスに参加しました!京都府産木材で考える木の家づくり|林田工務店

執筆者の写真: 林田工務店 株式会社
林田工務店 株式会社
2 時間前
読了時間: 4分

こんにちは、舞鶴の林田工務店です。


昨日、開催された「もくフェスin中丹2026」に行ってきました。

会場には、林田工務店の案内チラシも置かせていただきましたが、手に取ってご覧いただいた方がいらっしゃいましたらうれしく思います。

林田工務店のチラシ配架していただきました

丸太をのこぎりで切って重さを100gに近づける体験や、重機の操作シミュレーターなど、木や林業に親しめる催しがあり、多くのご家族でにぎわっていました。


100gに挑戦、残念ながら我が家はぴったり賞はならず

私自身も会場を回りながら、さまざまな催しを楽しみました。食べ物のお店もいろいろあり、毎年楽しみにしている栗のモンブランもいただきました。

毎年いただいています

もくフェスでは、丸太や木材に触れる体験などを通して、木を身近に感じることができました。 木は、普段の暮らしの中でも、家の構造や床、内装など、さまざまな形で使われています。 今回は、そんな木を住まいに取り入れる方法や、京都府産の杉や桧を使った林田工務店の家づくりについてご紹介します。


「木の家」と聞くと、どんな住まいを思い浮かべますか?


木の香りがする家、木目のきれいな床、天井に見える梁、自然素材に囲まれた落ち着く空間。

「木の家」と聞いて思い浮かべるイメージは、人によってさまざまだと思います。

家づくりでは、柱や梁などの構造部分だけでなく、床や壁、天井、建具など、いろいろな場所に木を取り入れることができます。

たとえば、無垢材の床を使うと、木目や足触りを身近に感じられます。梁を見せるデザインにすれば、天井まわりの印象も変わります。

木をどこに使うかによって、住まいの雰囲気は違ってきます。

家全体にたくさんの木を使う方法もあれば、気に入った場所を選んで取り入れる方法もあります。

木の梁や床材、あたたかみがかんじられる

京都府産の杉や桧を使った家づくり


林田工務店では、京都府産の杉や桧を使った家づくりに取り組んでいます。

これまでの施工では、京都府産杉のフローリングや桧のフローリング、玄関框などにも木を取り入れてきました。

杉と桧では、色合いや木目、質感などに違いがあります。同じ木材でも、使う場所や仕上げ方によって見え方が変わるのも、木の面白さの一つです。

また、木材は床や内装だけでなく、柱や梁などの構造部分にも使われます。

どの木をどこに使うか。素材の特徴を知りながら考えていくことも、木の家づくりの楽しみです。


木を使う場所も、家づくりの予算に合わせて


家づくりでは、間取りや外観、キッチン・浴室などの設備、収納、内装など、考えたいことがたくさんあります。

その一つひとつに希望を取り入れていくには、全体の予算とのバランスも考えなければなりません。

木の使い方も同じです。

たとえば、床に京都府産の杉を使う、梁を見せるデザインにする、玄関など目に入りやすい場所に桧を取り入れるなど、こだわりたい部分を選ぶ方法があります。

一方で、設備に予算をかけたい場合は、木を使う場所や範囲を考えることもできます。

木を使う量だけでなく、どこに使うと自分たちらしい住まいになるのか。

希望することに優先順位をつけながら、予算の中で木の魅力を取り入れていく。そんな考え方も、家づくりの一つです。


京都府産木材を使った家づくりには補助制度も


京都府では、府内産木材を使った住宅の新築や増改築などを対象とする「ひろがる京の木整備事業(住宅タイプ)」を実施しています。

京都府産木材の利用を広げるための制度で、対象となる木材や使用量、施工事業者などに条件があります。

林田工務店は、京都府の「緑の工務店」として登録しています。

補助制度は年度によって条件や受付期間が変わり、予算の状況によって受付が終了する場合もあります。京都府産木材を使った家づくりを検討される際は、制度の対象になるかどうかも含めて確認が必要です。


京都の木を使い、住み心地も考えた家づくり


林田工務店では、京都府産の杉や桧を取り入れながら、木造在来工法による家づくりを行っています。

木の素材感だけでなく、断熱性や気密性、自然素材などにも目を向け、住み心地を考えた住まいをつくっています。

木をどこに使うか、どんな素材を選ぶか、設備や間取りにどのような希望を取り入れるか。家づくりに正解は一つではありません。

京都府産の木を使った家づくりに興味のある方は、ぜひ林田工務店にご相談ください。



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